画像処理システム検査装置
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セラミック穴数検査システム
- 【システム概要 】
- 画像処理を用いて、穴あけ加工を行ったセラミックの穴数及び、穴位置の良否判定を行うシステム
- 【システム構成】
- アナログラインスキャンカメラ(NED製)
- 画像集録ボード(PCI-1410 NI製)
- デジタルI/Oボード(PCI-6519 NI製)
- 【用途】
- 穴あけ加工を行ったセラミックの穴数を自動検査する。
- あらかじめ良品データを登録し、画像処理で検出した検査品の穴数の良否判定を行うシステム
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- 【開発言語】
- LabVIEW 8.2.1、NI Vision Ver 8.2.0
- 【システムの特徴・セールスポイント】
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- ・非接触(画像処理)による検査システム
- ・判定履歴の保存(CSV形式)、NG判定時の画像を自動保存(最新10画像)
- 【技術的な特徴】
- ラインスキャンによる高解像度での画像処理を行う為、小さい穴でも検出が可能
開発に関して苦労したところ
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- ・既存システムの改造を行った為、使用されているハードウェア部のマニュアルがなかなか入手出来なかった。
- ・ラインスキャンカメラの取込み(同期、トリガ)設定に時間が掛った。